噛み合わせ治療・基礎治療

ムシ歯治療・歯周治療

要観察歯
できるだけ「歯を削らない」ために、レーザー器械(ダイアグノデント)を使ってムシ歯の深さを検査で判断します。検査数値は削る治療か経過観察かの判断基準の一つになります。できることならば、少しでも削らず手をつけたくありません。その方が歯の寿命は長いからです。

レーザー器械
(ダイアグノデント)

ムシ歯治療
できるだけ「神経を取らない」ために細心の注意を払います。
すでにあるムシ歯を取る際には当医院が企業と共同開発した器械で神経までの残りの歯の厚みを計測しながら時間をかけて慎重にムシ歯の部分を取り除きます。
根管(神経)治療
根管治療の際は細菌培養の検査を行いながら最も効き目のある薬を選んでつけます。
歯の根の病気の多くの原因は細菌で、感染症です。いかに正しい形成と消毒・薬で細菌をコントロールできるかが治療の予後を大きく左右します。
歯周治療
歯科医師を中心に豊富な経験と知識を持つ歯科衛生士がチームを組んで治療にあたります。歯科衛生士は各自キュレット(歯周治療の器具)を数セットずつ持ち、道具の管理も念入り行っています。
メタルレス治療
もちろん審美的な美しさへの配慮も欠かせない大切な要素です。
オールセラミックスなどの真っ白な歯は大変魅力的です。すでに欧米では多くの人に選ばれていて、当院でも多くの患者様に白い歯が選ばれています。

入れ歯(義歯)

しっかり噛めておいしく食事ができることは人間の生活の中でとても大切な要素です。歯を失ってしまった方に再び食べる楽しみを取り戻していただくためには、よい入れ歯(義歯)が必要です。
  ハヤシ歯科診療所ではアメリカで開発された『ハイドロキャスト法』を開発者より伝授。同法を用いて、精度の高い入れ歯をご提供させて頂いてきました。よい入れ歯とは何でしょうか?よく噛める、感じのよい口元、若々しい笑顔、しゃべりやすさ等々…。
  私共の入れ歯が生活の質の向上、豊かな人生の助けになればこの上なく幸せです。

ハヤシ歯科診療所の入れ歯(義歯)がよくわかるスペシャルコンテンツ 青春の笑顔を、取り戻そう。─精密入れ歯のすすめ─

ハイドロキャスト法

通常の完成形の入れ歯(義歯)の上に、さらに約2週間かけて徐々に固まる軟らかい材料を用いて日常生活の中で型を採り、入れ歯を仕上げます。
これにより大変精度の高い、歯肉にフィットした入れ歯ができます。ぜひ通常の入れ歯と比べてみてください。その差は歴然です。

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